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2月29日(金) 畑に白鳥の季節!

 今日は十勝地方も、3月中旬並の暖かさとなりました。
といっても、最高気温が5℃程度ですが。
畑の雪も所々溶け始め、秋に植えた小麦が顔をのぞかせています。
それを目当てに、白鳥の群が畑にやってきて、小麦を啄んでいる様子は毎年の恒例。
春を間近に感じる光景ですが、農家にとっては喜んではいられないのです。
50羽近い白鳥が小麦を啄むと、さすがの小麦にも影響が出るのです。
十勝の農村では、白鳥は害鳥となります。
ちなみに写真は、ホープランドの畑ではないのですが、少し気がかりなので走って追っ払いました。
白鳥さん、ごめんね!
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by hokkaido-hopeland | 2008-02-29 21:13 | ポルコと仲間たち

2月28日(水) トマトの芽出ました!

 種まきから約1週間が経ち、トマトの芽が出ました。
長い冬を越して、ようやく春が近づいてきたと思う瞬間です。
発芽したばかりのトマトは、暖かすぎると、ひょろりと茎の長い苗になってしまうので注意が必要です。その他の種もそろそろ発芽する様子です。
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by hokkaido-hopeland | 2008-02-28 16:58 | 野菜

2008年度、オーナー用の苗づくりスタート!

 
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2008年度の「北の畑のオーナーさん」用の苗づくりがスタートしました。
今年も気合いを入れて、おいしい野菜をオーナーにお届けできるようがんばります。
 
さて、十勝地方はまだ、日中の気温が零度を下回りますので、室内での作業となります。
この時期に苗をつくるのは、トマト、ナスビ、ピーマンといった果菜類です。
まず、イチゴ用のパックにヤシ殻成分のピートモスを敷き詰め、水分を含ませます。
そして、お箸でほどよくならします。まるで、小さな畑を耕すように!
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続いて、種まき。小さいので、綺麗に播くのは一苦労、ピンセットを使って丁寧に播いていきます。
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とても根気のいる作業ですが、農業は忍耐が大事です。
種が乾かないように、ヤシ殻で覆って保温します。種には芽を出すための養分が備わっているので、本葉がでるまで肥料は入りません。保温して、水分を絶やさないのが重要です。
この後、大きくなるにつれ、鉢に移し、5月中旬ごろに定植します。
この時期、ホープランドのスタッフの部屋には、苗が至る所に点在します。
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by hokkaido-hopeland | 2008-02-20 12:31 | 野菜