タラノ芽の鉢上げ

十勝平野も4月を向かえ、ようやく暖かくなってきました。
この様子だと4月半ばには、畑に入れそうな感じです。
その前に、農場ではハウスでの苗づくりがスタート。
タマネギ、ブロッコリー、キャベツのほか、トマトやナスの果菜類の苗など忙しくなってきました。
そんな中、今年は珍しいものを鉢上げしました。
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農場の新スタッフ土田くんが手に持つのは、タラノ芽の根っこ(種根)。
これをポットに横に寝かせて植えていきます。
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この日は1000鉢を作ったので、来春には1~2万個のタラの芽が収穫できる予定なんです。
土田くんの顔はなんだか心配そうですが、頑張って世話すればおいしい天ぷらが食べられますよ。
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by hokkaido-hopeland | 2011-04-01 23:30
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